温度計センサーは業務用冷蔵庫に必須です

最適な温度で食材を管理しよう

湿度計センサーについて

time 2021/09/12

湿度計センサーについて

温度計に比べると湿度計センサーはそこまで広く普及していないのは事実です。これは要するにその情報を知ってコントロールするために用いたいという需要が、そこまで大きくないことを意味しています。私たちの暮らしにおいても、気温や室温にはかなり敏感な人が多いというか、むしろ十分に快適な生活を送ろうと思えば必須と言えるくらいです。冬場の暖房は20度を目安に、夏場の冷房は28度を目安になどと推奨されているのは聞いたことがあるでしょうが、その差はたった8度しかないとも言えます。

わずか8度の範囲が人間にとって快適というか、むしろこれは省エネを主旨とした推奨事項ですから、せめてこの程度くらいは我慢しなさいとでも言っているようなものです。こんな状態では、温度計センサーに相当する機器がないと省エネなど不可能ですし快適な暮らしもできないでしょう。しかし湿度計のほうはまだここまでの話はあまり聞いたことがありません。ですが、それでも決してどうでも良いわけではなく、快適な湿度はだいたい40%から60%の範囲内とされています。

40%を下回ると目や肌、喉などに乾燥を感じることが多くなるだけでなく、ウイルスが活動しやすくなったりします。一方で60%を上回るとカビが発生しやすくなったりもするわけです。このようなことから、湿度計センサーもまた、より快適な生活を求める人にとっては是非とも導入したいものの一つであり、それを搭載した空気清浄機のような製品も増えてきています。

down

コメントする